2007年10月22日

灼眼のシャナII-second- #03「疑惑の転校生」

灼眼のシャナII-second- #03「疑惑の転校生」

智ちゃんの出番ナッシング!
悠二とシャナが下校のシーンがあったので、その流れでちょっと期待したけど、残念ありませんでした。

ヘカテにそっくりな転校生は近衛史菜はシャナや悠二に疑われるけども、お嬢様気質で世間知らず。そんなキャラの近衛さんは是非ともシャナと一緒に千草ママに入門して、立派な女性に成長してもらいたい!そうして智ちゃんの出番を増やしてください、お願いします。
実際は別の意味で疑心暗鬼な吉田さんの出番が増えるだけのようだけどー。

2007年10月15日

灼眼のシャナII-second- #02「全ての序章」

灼眼のシャナII-second- #02「全ての序章」
前回、今回と作画監督にキャラデザの大塚舞さんの名前が入っていたので、キャラクターが可愛かったです。
でも構図的に目新しいというか、ハッとするこ場面というのは少ないんですが。

今回の智ちゃんの出演シーンはAパートの最初にありましたね。
シャナを指導し、暖かく見守る感じがいいです。こういうシャナが人間的な部分を見せてくれると、その成長に関わる智ちゃんの役は重要ですね。シャナの良き相談相手になってください。

2007年10月06日

灼眼のシャナII-second- #01「再びの刻」

灼眼のシャナII-second- #01「再びの刻」
ついに始まりました、 この秋の智ちゃんレギュラー作品。
前作のことを思えば、この前までやっていたアイドルマスターや大江戸ロケットに比べれば、すごーーく出演時間が少なそうな予感がぷんぷんなのですが、毎回心して、正座して見ないといけないと魂が語りかける(実際は正座してないけどw

関東ではTBSで放送なんだけど、今回の放送局の中では最後なんですよね、あと今作はV局での放送なので、U局放送のようにこっちのテレ玉で見逃しても、tvkで見ればいいやって方法が使えないんですよね。それはちょっと残念。ネットでの配信も今回もありますが、相変わらずのMacなので...

さてさて、その智ちゃんの出演シーンと言えばBパートに入ってから。悠二の呼びかけに対して「ん?」って返事が可愛い!その前後に何言か喋りましたが智ちゃんの出演シーンとしてはそれだけ。
次回は出演シーンあるかな?

2006年12月12日

灼眼のシャナ特別編 "恋と温泉の校外学習!"

 12/8発売の灼眼のシャナ特別編 "恋と温泉の校外学習!" に智ちゃんが出ているのか?
 これがここしばらくの重要事項でした。智ちゃんが出ている出ていないがハッキリしないと夜も寝れないしクリスマスも迎える気になれない(>ないない)。
 ぶっちゃけ自分に取っては灼眼のシャナという作品はどうしても見ないといけない作品でもないし、それよりはTV放送中は色々と不満を持ちながら見ていました。それを見続けたのは智ちゃんが出ているから。千草ママとして、本筋とは関係がないながらもシャナの人間的な部分の成長を支えるという役を智ちゃんがどう演じて行くのかと言うことを見届ける為に見ていました。
 そして今回のOVA。どちらかといれば本筋のストーリーよりは日常的なシャナの三角関係の話らしいというし、それならば智ちゃんの出演もあるかなと期待を持って待っていました。
 しかし、発売日が近づくにつれ聞こえてくる話は、温泉にいくらしいし、オガちゃんがかなりフィーチャリングされているらしいという話。こりゃ智ちゃんが出ても一言、二言か?という暗雲立ちこめるというような気持ちが出て来ました。そうなると予約もできない。買うのも怪しい。
 これは発売されてから情報を集めるしか無い!

 で、結果はどうだったかというと出演はないようです。もうわかっている人には何をいまさらかもしれないですけど、自分は方々のサイトを見て今日やっとわかりました。
 残念。

 さて、次のシャナと言えば4月の劇場版。
 最初劇場版の話があったときは、舞台挨拶は?なんて淡い期待もあったんですが、昔の東映まんがまつりみたいな電撃フェスらしいので、せいぜい同時上映3作品から主人公クラスの舞台挨拶まででしょう。それは諦めるとして、作品中に出演シーンがあるか。でもシャナはリメイク的な作品らしいので、千草ママの出演シーンあっても使い回しで新録はなかったりしてねw。
 

2006年05月25日

灼眼のシャナDVD V届く。


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今日amazonから届きました。
今回の目玉はなんといっても初回予約限定特別DVD「DVDまがじん2-カリもふこそがメロンパン!!-」の中の最終話記念出演者全員コメント。
智ちゃんの出演シーンはわずかだったけど、智ちゃんがコメントしている時は他の出演者から「カワイイ、カワイイ」の連呼。自分もそう思いました(笑)。
これだけの為に5000円を超える買い物をした訳なんだけど、できれば本編の方も智ちゃんが沢山出演している話だったらよかったのに。

2006年05月12日

灼眼のシャナ V

5月25日発売の灼眼のシャナのDVDは特典DVD付き!
最終回お疲れ様メッセージ映像みたいなのもあるらしいので、チェック。シャナの公式サイトの業務日誌の中の「シャナアフレコ終了 2006/03/07」の写真にあるような映像も見られるかな?
ちなみに向かって一番左が智ちゃんですよね?

2006年03月22日

灼眼のシャナ #24「紅蓮の想い」

灼眼のシャナ #24「紅蓮の想い」
 半年続いたシャナもついに終わり。終わりよければ全て良しという訳じゃないけど、最後に智ちゃん出て良かったぁ。
 シャナと悠二の関係にはなにか区切りがついたようだけど、徒とフレイムヘイズはの間は何も解決せず終わってしまった。原作はつづいているみたいなので、これからも続くような終わり方になることはしょうがないけど、徒も誰も消滅することなく逃げて行く様子を描いているので、終わった感を醸し出しているフレイムヘイズの面々の様子はどうしたもんかと思ってしまう。
 ほんとこれでおいおいいいのかーと思っていたら劇場版制作決定だって。えーどーんなのー。
 取りあえず、智ちゃんの出演シーン作ってね、舞台挨拶に呼んでね!と。

2006年03月15日

灼眼のシャナ #23「星黎殿の戦い」

灼眼のシャナ #23「星黎殿の戦い」
 智ちゃんの出演シーン無し。
 クライマックスなんだから、もうちょっとしっかり動かしたり、話もリズム良く行ってほしいところなんだけど、それがなかなかできないってことはスタッフいないのかなぁなんて勘ぐってしまう。

 大丈夫かなぁ、智ちゃん来週の最終回は出てくれるかな。

2006年03月08日

灼眼のシャナ #22「揺らぐ炎」

灼眼のシャナ #22「揺らぐ炎」
 智ちゃんの出番なーし。もう最後の方にしか出ないんじゃないか?

 田中や吉田さんが自分たちにはなにもできないから、それをできる平井さんだからこそ、悠二のことを託してヴァルマス家に向かうシャナ達。
 ここはもっと盛り上がるところじゃないのかー?んーーどうなんだ、もっと鳥肌の立つようなものを期待していいんじゃないかと個人的には思うんだけど、期待しすぎ?

2006年03月01日

灼眼のシャナ #21「遠ざかる想い」

灼眼のシャナ #21「遠ざかる想い」
 智ちゃんの出番なし。

2006年02月22日

灼眼のシャナ #20「非情のヴィルヘルミナ」

灼眼のシャナ #20「非情のヴィルヘルミナ」
 智ちゃんの出演あり。
 ヴィルヘルミナとのガチンコ勝負!とはいっても千草はそんなつもりは毛頭ないのは明らかだけど。決着がつかなかったのはちょっと残念。これでわかりあえるとヴィルヘルミナもあっという間に千草信者にもなりそうな気もするけど、そういう展開にはならないみたい。
 ヴィルヘルミナはフレイムヘイズとして当然の思考をして悠二を破壊しようとする。それをさせたくないシャナなのだけど、その気持ちをどう説明したらいいかわからず、ただただ黙るのみ。

2006年02月01日

灼眼のシャナ#17「新たなる序章」

灼眼のシャナ#17「新たなる序章」
 久しぶりの智ちゃんの出演シーンがきました。
 なーんかシャナ途端に可愛くなりやがって、料理なんてしてくれるお陰で千草の出演シーンが生まれるということですね。すなわちシャナがひとりの人間として、女の子としてより女の子になりたいと思えば思うほど千草が必要になってくる。智ちゃんの出演機会が増えると言うことですね。よくよく考えてみればシャナの作品世界の中で普通の人間の大人として悠二やシャナの成長を見守る存在って千草しかいないもんね。大人の格好はしているけど子供っぽかったり、人間の大人みたいな格好はしているけどフレイムヘイズとか紅世の徒に忙しかったりする人達ばかりだし。こうやって千草みたいな存在があると物語に奥行きが出るってもんですよ。

 新章突入。
 前回までの過去話で忘れていたけど、そういえば吉田さんは悠二に「ちゃんと言うモン!」とシャナに向かって言っていたっけな。今回はそんな場面が何度かあったので、その度に頑張れ吉田さん、頑張れ葵ちゃん、頑張れ川澄様!と思う。(おや?)
 そんな吉田さんは新たなフレイムヘイズ、カムシンに出会う。カムシンによってこの世の本当の姿を知らされる吉田さん。悠二のことを心配していたけど、見方によってはより悠二に近づけた訳なんだけど、どう描かれるだろうか?それによってまたシャナとの関係も面白くなりそうな感じもする。

 今回かからOPがKOTOKOに変わった。

2006年01月24日

DVD 灼眼のシャナ1

 本日、届きました。正式な発売日は明日なのですが1日早く届いたということになります。
 今回の目玉はなんといっても予約特典のおまけDVD。出演声優のインタビューが収められています。ただ出演声優のインタビューと書いてあったら買わなかったかもしれないけど、出演声優10人のインタビューとあったので、これはさすがに智ちゃん出るだろうと購入。
 でも、実際に買う決断をしたのが1月に入ってからなので、予約特典のある物がちょっと見つからなくなっていた。それでもなんとかアマゾンで注文できるようだったので、アマゾンで購入。
 インタビュアーは悠二役の日野さん。始めましてとう言葉で始まったけど、日野さんは智ちゃんのことを知っていると言うか、もしかしたらファンだったんじゃ?みたいな感じ。
 あまりインタビュアーというのは慣れていないらしくちょっとぎこちない。智ちゃんもこういうのはあまり得意な方ではないと思っていたけど、なんかやっぱ今までよりも気持ち的に余裕が出てきたのか今までよりは言葉が出てくる。
 今作では母親役ということで母親目線での話が多くなっていた。

2006年01月18日

灼眼のシャナ#15「炎の生まれた日」

灼眼のシャナ#15「炎の生まれた日」
 智ちゃんの出演シーンまったく無し!
 EDが変わりました。石田燿子「紅の静寂」

 天道宮ってラピュタ。

2006年01月04日

灼眼のシャナ#13「校舎裏の宣戦布告」

灼眼のシャナ#13「校舎裏の宣戦布告」
 今回で一週遅れのテレビ埼玉の放送が追いついた感じ。
 ソラトとティリエルの自在式に捕まって、ソラトとティリエルのキスを見た時にシャナの回想としてわずかに智ちゃん登場。シャナにとって千草の言葉、千草と言う存在が少なからず影響していることがわかる。
 結局のところソラトとティリエルの目的と言うか贄殿遮那が欲しがった理由というのがいまいちわからぬまま終わった気がする。この話はシャナがキスとか愛とかを考えるってことだったのかな。
 無駄に死んでった感があるねぇ。

2005年12月21日

灼眼のシャナ#12「ゆりかごに花は咲いて」

灼眼のシャナ#12「ゆりかごに花は咲いて」
 智ちゃんの出番は冒頭の先週分の登場シーンが流れたのみ。こういう場合は出演したというのだろうか?
 キャストにも名前はありませんでした。


 シャナと吉田さんが対峙するシーン、陽の当たる場所と校舎の影を利用してお互いの気持ちの変化を表すという小粋な(?)演出して見せたけど、シャナ登場するところでシャナの影が描かれていなかったけど、わざと?違和感があった。
 策に溺れるな。

2005年12月14日

灼眼のシャナ#11「悠二とシャナとキス」

 自分はシャナの原作は読んだことないけど、ドラマCDは聞いたことがあります。その中で悠二の母、千草とアラストールの話はクライマックス的なところで出てくる。
 そういう意味でも今回は千草の最大の見せ場なのかもしれない。だから心して見る。
 本来シャナの親でもないお互いがシャナを見守り言葉を交わすというのがある種の不思議さを醸し出す。とくに女親として話をする千草、その台詞を親になった智ちゃんが語っていると思うとさらにファンとしては興味深くというか感慨深く聞き入ってしまう。
 このシーンはどんな気持ちでアフレコしたのか聞いてみたいなぁ。

2005年12月07日

灼眼のシャナ#10「絡まる思い」

#10「絡まる思い」
 智ちゃんしゃべりまくりんぐ。
 今までの登場回に比べれば圧倒的に多い智ちゃんの登場シーン。そしてシャナや悠二に優しい言葉をかけてあげています。
 物語の主人公として悩んだり迷ったりしている二人を温かい大人の目で見守り言葉をかけてあげる。智ちゃんもそういう役ができるようになったんだなぁと感慨深かげに見てみたり。そうおもうのも智ちゃんも慣れてきたかなという感じたからかもしれない。
 
 今回は悠二とシャナの気持ちがすれ違ってきて、シャナが乱れるという話。ざっくりだけど。
 シャナの苛立ちもわかるけど、最初はもうちょい可愛く行っても良かったかなぁと思って見たり。 

2005年11月30日

灼眼のシャナ #09「恋と欲望のプールサイド」

 灼眼のシャナ#09「恋と欲望のプールサイド」
 なんとびっくりテレビ埼玉は放送されませんでした。公式ページを見れば書いてあったのにそれをチェックしていなかった自分は驚いてしまった。次回からはテレビ埼玉は一周遅れになってしまうよう。
 でも画質は多少落ちるけどテレビ神奈川で見られるので話だけはそっちでチェック。
 今回は智ちゃんの出演シーン有り!
 しかも千草役だけでなく、モブシ−ン(と言っていいのかな?)みたいに役の付いてない役の声もやっていたので耳をダンボ!それもすごくわかりやすいし、最近の母親役と違ってはじけた感じなので聞き逃したくない感じ。
 話は本筋から離れて水着がわっしょいわっしょい。悠二はシャナの水着にがっかりしていたけどもツインテールだった。それはそれでちょっと正義。

2005年11月23日

灼眼のシャナ #08「麗しのゴブレット」

 灼眼のシャナ#08「麗しのゴブレット」
 智ちゃんの出演シーンなし。
 先週からの続きで「悠二がいれば力がみなぎる、なんでもできる!」で押し切って マージョリーを一蹴した感じ。見応えはある程度はあったけど画面の構成とか動きは多少物足りなさを感じた。
 戦闘が終わるともの凄くシャナと悠二の距離が近くなっていたけど簡単だな(笑)。

2005年11月16日

灼眼のシャナ #07 「二人のフレイムヘイズ」

 灼眼のシャナ#07 「二人のフレイムヘイズ」
  智ちゃんの出演シーン有り。
 シャナの悠二への特訓を許可したり、シャナにお風呂を勧めたり。アラストールに感心してもらえちゃう役。
 シャナが悠二を認めて来たようで、その存在が力をみなぎらせていることを実感しているよう。そうしてツンデレの王道よろしく、シャナが次第に悠二に気持ちを開いて行く様子がこれから描かれると思うのだけど、それはそれとして悠二そっちのけで千草ママになついていく様子なんてのもあると智ちゃんの出番がありそうでいいぞ。
 今回の話はラミーを追うマージョリーとそれを守ろうとするシャナ達がラミーの居場所を探そうと躍起になる話。
 話の構成的には今までで一番面白かったかも。ただどうもシャナの気持ちの描き方が上手くないなぁと感じる時がある。演出がシャナの性格をつかみ切れていないのじゃないかと思えてしまう。

2005年11月09日

灼眼のシャナ#06 「交錯・発動・対決」

灼眼のシャナ#06 「交錯・発動・対決」
最初に最重要項目。智ちゃんの出演シーン。
 あります!悠二以外へのキャラへの声かけがあります。
 でもどうだろ、自分の印象だとどうもよそよそしい雰囲気がある気がする。悠二と親子っぽくないというか。これは智ちゃんの不慣れなせいなのかなぁ。

 本編の方はなんとも煮え切らない感じで話が進んで行く。もうちょいキチッと描くことができるだろうになぁと思いつつ見ている。
 フリアグネがなんでああいう風に壊れていくのか良くわからない。よくわからないうちに負けて行った。そんでもってシャナと悠二がなんか仲良くなってた。いいのか?

2005年11月02日

灼眼のシャナ#05 「それぞれの想い」

灼眼のシャナ#05 「それぞれの想い」 まずは今回智ちゃんは出演シーンなし。悠二が家の入り口あたりにいたシーンがあっただけに母さんのこえがくるかなーと思ったけど来なかったぁ。 前回は部屋でシャナとバタバタしてたら千草母さんがどうしたのー?と部屋に入ってきたけど、今回の玄関先で話をしているシーンでは出てこなかった母さん。ここはシャナガ悠二を睨みつけて終わり。 このシャナって作品はどうも自分の当初の予感が当たってきている気がする。渡部監督作品は期待して見ないようにすると気持ちは正解みたいだ。キャラクターがあまりに記号化しまくっている。まぁアニメのキャラクターはわかりやすく、作りやすくする為に記号化してあるものだけども、それはあくまで作り手の話でいざ作り始めるときは設定、セリフ、動作などでキャラクターに深みをあたえないといけないのだけど、どうもシャナに関してはそれすらも記号化している気がする。 伏線とか含めて最後に全てが線でつながるといいな。続きを読む

2005年10月26日

灼眼のシャナ#04「惑いのフレイムヘイズ」

灼眼のシャナ#04「惑いのフレイムヘイズ」
 結果を話せば今回は智ちゃんの出番有りなのでファン必見。
 一言だけですがありました。
 
 流行の言葉で書けばツンデレ。ラブコメの王道ツンデレ振りを発揮しだしたシャナ。ま、それはそれで可愛いけど、それまでの性格の描き方が甘いのでシャナの内面の変化とか、そのツンデレっぷりに共感しきれない部分がある。
 それでも最初の時は悠二がオロオロしっぱなしだったけど、今はシャナがいくらかオロオロしている様子は面白いかも。

 でもやっぱぶっちゃけると裏のAIRAの方が面白かったり。

2005年10月19日

灼眼のシャナ#03「トーチとフレイムヘイズ」

 残念ながら今回は智ちゃん演じる坂井千草の登場シーンはありませんでした。
 登場するような回であれば、名も無きキャラの声とかもチラッとやる場合もあるかもしれないので、クラスメイトの喋るシーンも聞き逃さないようにって画面に釘付けになってしまいます(笑)。

 お話の方は前回ただのトーチと思っていた悠二にシャナと名付けられたフレイムヘイズが違和感を感じながら徐々に変わっていくという様子が描かれ、そしてここまでの2話よりはコミカルな部分が出てきて作品の雰囲気が変わった感じ。
 智ちゃんの出演シーンはまだか!と血走って見ている以外の部分でニュートラルに作品を見ているとこの雰囲気の変化に違和感を感じながら見ていました。
 素人の感じていることなので、どこをどうとは言えないんですが、作品の流れみたいなものが不自然に感じてならないです。

 そうそして今回不満があります。
 悠二がお弁当を食べるシーン。そのお弁当がコンビニ弁当のようでしたね。あれはあれでいいんですか?自分はてっきり悠二は毎日千草ママの手作り弁当を食べているものだとばかり思っていたのでなんか残念でした。千草ママは料理下手とかいう設定があるのでしょうか?思春期の悠二が母親の手作りがこっ恥ずかしくてそんなの持っていかれねーよーとか言っているのでしょうか。
 まさかかつては料理がイマイチ苦手だった声を担当する智ちゃんの設定を千草ママに生かしたなんてことはないですよね?(ねーよ>自分)。

 まぁ前回朝食を作っていたけど、お弁当を作ったりまたは悠二がお弁当を持って登校していくという描写がなかったので、その辺は憶測というか想像するしかないのですが。
 でも自分は優しい千草ママは悠二にお弁当を作ってあげたいと思っているという設定でいたいです。

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 ところで、このBlogには智ちゃんの出演作の感想として灼眼のシャナと舞-乙HiME書いているのだけど、灼眼のシャナのトラックバックの数がすごい。比べて舞-乙HiMEの少ないこと少ないこと、なんで?

2005年10月13日

灼眼のシャナ#02「灯る炎」

 さぁさ出て来ましたよー第2話になって初登場でした>智ちゃん。セリフの数もそこそこそありましたね。
 正直作品としてはどうよ!って感じは今週になっても拭えなかったんですが、とにかく智ちゃんのお母さん役としての演技を聞けたのは良かったです。

 灼眼のシャナは去年くらいにドラマCDになっていて、今作品を見る上で唯一の先入観だったりします。その時の坂井千草は皆口裕子さんがやっていました。皆口サンは最近は母さん役というのはいくつかやっていたりして、イメージとして定着した感じもあったりします。皆口さんと比べる必要もない筈なんですが、智ちゃんは比べてどうなんだろうーという思考がついつい出てきてしまったりします。

 実際に聞いてみての感想は、どこにでもいるごく普通のお母さん的な描かれ方を無難に演じているという感じががしました。逆にそれが少し口惜しい気もしたんですが、それは音響監督のせいだぁとか言ってみたり。
 
 取りあえずすぐに死んでしまうような役じゃないみたいなので、今後もちょろちょろと出演してほしいな、と。

 灼眼のシャナ公式HP

2005年10月06日

灼眼のシャナ#01「全ての終わり、一つの始まり」

 ついについに始まった灼眼のシャナ。
 うちではちょっと映りは悪いけどテレビ神奈川とテレビ埼玉が見られるので0:45にテレビの前に。
 智ちゃんの出演は今か今かと待ち構えていたけど、残念。今回の出演はありませんでした。
 で、出演ないのはわかっているのにテレビ埼玉も視聴。
 やっぱり出てない>当たり前。

 しかも標準画質で録画予約したテレビ埼玉は録画失敗。チャンネル間違えてた。映りの悪いテレビ神奈川はなんとか録画成功。
 
 灼眼のシャナ